予備校勉強ガイダンス

予備校勉強ガイダンスオフィシャルサイト

お父さんの大学受験への参加

年々お父さんの大学受験への参加が目立ってきていますが、このようなインターネットを駆使して、子どもの受験予定校の出願数をこまめにチェックするのはお父さんの役割という家が増えているようです。そのため、出願のしかたが「倍率」との関わりをにらんだ「戦略的」なもの変化しているのでものです。これは危険です。目先の倍率にとらわれず、あくまで受験するつもりで準備してきた学校を最優先するべきです。3年間もの間、その学校を目指して頑張ってきたお子さんのモチベーションを第一に考えてください。また、倍率が高くてもそれなりに対策を立ててきた学校のほうがやはり受かりやすいのです。倍率がいくら低いからといって、準備しない学校の試験に受かるほど「受験」は甘くはありません。ここまできたら、志望動向などは気にせず、お子さんが力を100%発揮できようにすることだけを考えるようにしましょう。専業主婦が多かった中学受験の世界にもワーキングマザーが増えてきました。時間が十分にとれないハンディがあるなかで、受験直前はどんなことに気をつけて過ごせばいいのでしょうか。

良い評判がたっている個別指導塾

良い評判がたっている個別指導塾の中には、成績の良い子には賞品を出したり、月謝を安くしているところもあると聞く。このような、できる子とできない子を物やお金で差別することは、教育上好ましくないのだが、それでも「あの塾は良い塾だ」と口コミで広がることがよくある。同じようなことは中間・期末テスト対策でもよくある。A塾は地元の中学の中問・期末テストを何年分もストックしてあるため、学校のテストが近づくと、その中学の過去に出た問題をコピーして子ども達に渡している。そして、過去問(過去に出た問題)とほとんど同じ問題が学校のテストに出て、その子どもが高い点を取ると親子で大喜びし、このA塾の評判は、「A塾に入ると内申点が上がるわよ」といった形で口コミで広がることになる。そっくりの問題が出されるのは悪いことだと知りながらも、それで我が子が良い点を取れば親は満足し、モラルに反することをする塾が「良い塾」だと口コミで伝わるのである。口コミにはこのような而があることを忘れてはならない。たとえ良い塾でも、生徒と合わなかった場合は悪い話が伝わるし、教育上あまり良いことをしない塾でも、良い評判がたつこともある。口コミは、それを頭から信じるのではなく、あくまでも塾を選ぶ際の情報の一つとして考えるべきだろう。

英語を教える

英語を教える仕事の場合、英会話スクールなどの講師なら、1コマの授業やレッスンで得られる単価が基本になります。安いところで時給2000円というような求人広告を目にします。「時給2000円なら結構いいわ、スーパーのレジ打ちは時給700円よ」と思うかもしれませんが、―日に教えられるコマ数というのはそれほど多くないのです。私か中学校の教師時代、週の授業数が20コマを超えると相当きついものがありました。同じ内容の授業を複数のクラスで繰り返すのですが、週20コマを超えるとほぼ毎日4コマ教えることになり、一日中飛びまわっている感じがしたものです。授業準備が追いつかずアップアップすることもよくありました。
[参考] http://www.gge.co.jp/

  • HOME
  • 速読
  • 英会話スクール
  • 個別指導塾
  • 幼稚園教諭専門学校
  • 予備校
  • 大学受験
  • 通信制高校
  • デザイン大学
  • 家庭教師派遣

予備校勉強ガイダンスkimmins.info

Copyright (C) denkiya.net. All Rights Reserved.